2012年10月17日水曜日

罪と罰


今日は明治大学にある博物館へ行ってきました。



前面ガラス張りって凄いですよね。未来的というか。

建物の中も綺麗でした。特に博物館の雰囲気作りが良かったです。

エスカレーターを下るときに見える暖かい光とは対象的に、

拷問道具の展示などがある更に下のB2へ下る階段の薄暗さ。

いやーこの感じ、たまりません。






さて、ここの博物館には「商品部門」「刑事部門」「考古部門」があって

商品部門には伝統工芸品について、

刑事部門はお目当ての拷問について、

考古部門は遺跡や出土品などについてでした。




商品部門はお椀の作り方や包丁の作り方、

布の染め方などがあって面白かったです。

刑事部門は刺又や十手、ギロチンやアイアンメイデン(鉄の処女)など

様々な拷問道具、処刑道具が展示されていました。

個人的に捕縄の色を季節ごとに使い分けるというのがツボでした。

そんなところに季節感求めちゃうんだなと。

ちなみにここには普通にグロい写真や絵があるので

そういう類が苦手な方は行かないほうがいいかと。

まあ思ったより少なかったですけどね。

考古部門は土偶とか勾玉とか、銅鐸などですね。

貝塚についての展示がドーンと大きく展示されてました。





こんな感じで見学終了。

入ったときはシーンと静まり返っていて

あまり人は来ないのかな?と思ったのですが、

段々と人が増えていきました。

まあ、時間帯の関係ですかね。

年配の方々の集団と年上のお姉さま方がキャイキャイしてました。

入場料は無料なので、気になった方はぜひどうぞ。

0 件のコメント:

コメントを投稿